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Semaphore UI ドキュメント

Semaphore UI は、AnsibleTerraform/OpenTofuShellPowerShellPython の自動化を実行するためのセルフホスト型の Web UI および API です。playbook やスクリプトの実行、認証情報の暗号化保管、ジョブのスケジュール実行、そして誰がいつ何を実行したかの確認を、チームでひとつの場所から行えます。

単一の Go バイナリまたは Docker イメージとして提供され、Linux、macOS、Windows 上で動作し、データは SQLite、MySQL、PostgreSQL のいずれかに保存されます。

クイックスタート

次のコマンド 1 つで SQLite を使って Semaphore を起動し、http://localhost:3000 を開いて admin / changeme でログインします。

docker run -d -p 3000:3000 \
-e SEMAPHORE_DB_DIALECT=sqlite \
-e SEMAPHORE_ADMIN=admin \
-e SEMAPHORE_ADMIN_PASSWORD=changeme \
-e SEMAPHORE_ADMIN_NAME=Admin \
-e SEMAPHORE_ADMIN_EMAIL=admin@localhost \
-v semaphore-data:/var/lib/semaphore \
semaphoreui/semaphore:latest

本番環境向けには、Docker Compose、パッケージ、Kubernetes、バイナリでのインストール方法をインストールで確認してください。その後、はじめにに従って最初のタスクを実行してください。

インストールと設定

サーバーを起動し、データベース、ID プロバイダー、ネットワークに接続します。

自動化の実行

作業をプロジェクトに整理し、リポジトリと認証情報を接続して、タスクをオンデマンドまたはスケジュールで実行します。

大規模運用

実行を分散し、冗長構成で稼働させ、サービスを監視可能かつ最新の状態に保ちます。

リファレンス

探しているものが分かっている場合に参照する、正確なオプションとエンドポイントです。

ツール別ガイド

ヘルプとコミュニティ