メインコンテンツまでスキップ

設定

Semaphore は設定ファイルと環境変数から設定を読み込みます。オンライン設定ツールでは、フォームからどちらの形式も作成できます。サーバーの運用方法に合った手順を選んでください。

このセクションの内容​

方法適した用途
オンライン設定ツールバイナリまたは Docker のインストール用に、フォームから設定と起動コマンドを生成したい場合。
設定ファイルサーバーの設定を config.json ファイルに保存したい場合。
環境変数Docker、サービス定義、デプロイツールで設定を管理する場合。

設定オプション​

環境変数は設定ファイルの対応する値より優先されます。どちらも指定されていない場合は、既定値が適用されます。ファイルを変更しても反映されない場合は、Semaphore プロセスに渡される環境変数を確認してください。

設定オプションのリファレンスには、名前、環境変数、型、既定値が記載されています。Semaphore のソースコードから生成されるため、古いサーバーを設定する場合はそのバージョンのドキュメントを使用してください。

公開 URL​

web_host(または SEMAPHORE_WEB_ROOT)には、ユーザーがブラウザーで開くアドレスを指定します。リバースプロキシが https://example.com/semaphore で Semaphore を公開する場合、/semaphore を含む完全なアドレスを使用します。プロキシの接続先となる内部アドレスではなく、公開アドレスです。

はじめに​

新しいサーバーでは、上のオンライン設定ツールのガイドを開き、バイナリまたは Docker の手順に従ってください。既存のサーバーでは、サービスが使用するファイルまたは環境変数を更新し、Semaphore を再起動してください。