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アカウント

個人設定は、サイドバー下部のアカウントメニューにあります。自分の名前をクリックして開きます。

アカウントメニュー

項目説明
バージョンサーバーで動作している Semaphore UI のバージョンです。
API トークンREST API 用の個人トークンです。
アカウントの編集名前、ユーザー名、メールアドレス、アラート設定、パスワードです。
サインアウトセッションを終了します。

メニューの横には ダークモード の切り替えと 言語 の切り替えがあります。どちらの設定もブラウザーに保存されます。

アカウントの編集

アカウントの編集ダイアログ

設定 タブには次の項目があります。

フィールド説明
名前タスク履歴やアクティビティに表示される表示名です。
ユーザー名ログイン名です。
メールアドレスメールアラートとパスワード復旧に使用するアドレスです。
アラートを送信タスクに関するメールアラートを受け取ります。アラートはメールチャネルが設定され、かつプロジェクトがアラートを許可している場合にのみ送信されます。

チェックボックスの横のバッジは、グローバルなフラグを示します。Pro インスタンスでは Pro ユーザー、管理者の場合は 管理者、LDAP または OpenID Connect で管理されているアカウントの場合は 外部 と表示されます。外部ユーザーは、ここでユーザー名やパスワードを変更できません。

セキュリティ タブではパスワードを変更できます。管理者が時間ベースのワンタイムパスワードを有効にしている場合は、同じタブで 2 段階目の認証要素を設定します。

セキュリティタブ

API トークン

アカウントメニューで API トークン を選択します。このページには、トークンの一覧が作成日、有効期限、ステータスとともに表示されます。API リファレンス リンクから、ご利用のインスタンスに組み込まれた Swagger UI を開けます。

API トークン

新しいトークン をクリックし、トークンに名前を付けて、有効期限を選択します。トークンの値は作成後に一度だけ表示されるため、すぐにコピーしてください。

新しいトークンのダイアログ

トークンは Authorization: Bearer ヘッダーで使用します。API を参照してください。トークンを取り消すには、一覧から削除します。