エディション
Semaphore は単一のコードベースと単一のドキュメントから 3 つのエディションとして提供されます。 ページまたはセクションにエディションのバッジが付いていない限り、このドキュメントで説明されている 内容はすべて Community で利用できます。
| エディション | 内容 |
|---|---|
| Community | オープンソース版です。無料、セルフホスト、ライセンスキー不要です。下の表に記載されていないものはすべて含まれます。 |
| Pro | ワークフロー、プロジェクトランナー、外部シークレットストレージ、コンテナーエグゼキューター、構造化ログを追加します。 |
| Enterprise | 高可用性、カスタムロールによる拡張 RBAC、Kubernetes エグゼキューター、エンタープライズ向けシークレットストレージを追加します。 |
Pro と Enterprise はライセンスキーで有効化します。ライセンスの有効化 を参照してください。サーバーが動作しているエディションはアカウントメニューに表示されます。 アカウント を参照してください。
機能マトリクス
有料エディションが必要な機能の一覧です。ここに記載されていない機能は、すべてのエディションで 利用できます。
| Feature | Minimum edition | Since |
|---|---|---|
| Docker executor | Pro | — |
| Environment and file secret sources | Pro | — |
| External secret storages | Pro | — |
| HashiCorp Vault storage | Pro | — |
| OpenBao storage | Pro | — |
| Project runners | Pro | — |
| Runner tags | Pro | — |
| Secret sync from external storages | Pro | — |
| Structured and syslog logging | Pro | — |
| Task summary | Pro | — |
| Terraform HTTP state backend | Pro | — |
| Workflows | Pro | — |
| AWS Secrets Manager storage | Enterprise | — |
| Devolutions Server storage | Enterprise | — |
| Extended RBAC and custom roles | Enterprise | 2.17 |
| High availability | Enterprise | — |
| Kubernetes executor | Enterprise | — |
このドキュメントでのエディションの表記
見出しの横にあるバッジは、その下の機能に該当するエディションが必要であることを示します。
- Pro は Pro の機能を示します。
- Enterprise は Enterprise の機能を示します。
バッジには、その機能が登場したバージョンが併記される場合もあります。たとえば Enterprisesince 2.17 のようになります。バッジをクリックすると、 このページに戻ります。