履歴
プロジェクトのダッシュボードの 履歴 タブには、プロジェクトのすべてのタスクが新しい順に一覧表示されます。プロジェクトを開いたときの既定のビューです。

列
| 列 | 内容 |
|---|---|
| タスク | タスク番号、作成元のテンプレート、使用されたリポジトリのリビジョンのコミットメッセージです。左側のアイコンはアプリケーション(Ansible、Terraform、Bash など)を示します。 |
| バージョン | ビルドおよびデプロイテンプレートの場合は、ビルドまたはデプロイされたバージョンです。その他のテンプレートではステータスアイコンのみが表示されます。 |
| ステータス | 現在のステータスのバッジです。タスクのステータスを参照してください。 |
| ユーザー | タスクを開始したユーザーです。スケジュールやインテグレーションによって開始されたタスクにはユーザーがありません。 |
| 開始 | ブラウザーのタイムゾーンでの開始日時です。 |
| 所要時間 | タスクの実行にかかった時間です。 |
一覧はページ分割されます。タスク番号またはテンプレート名をクリックすると、ログ、詳細、サマリーを含むタスクウィンドウが開きます。タスクウィンドウのヘッダーにあるテン プレート名をクリックすると、テンプレートのページに移動します。
タスクの保持
既定では、すべてのタスクとそのログは無期限に保持されます。テンプレートごとに履歴を制限するには、config.json で max_tasks_per_template を設定するか、環境変数 SEMAPHORE_MAX_TASKS_PER_TEMPLATE を設定します。
{
"max_tasks_per_template": 30
}
制限に達すると、そのテンプレートの最も古いタスクがログとともに削除されます。オプションの一覧は設定を参照してください。